フェイス脱毛をレーザーで

フェイス脱毛をレーザーで

フェイス脱毛はレーザーでというのは、エステサロンの光照射ではなく、出力の強いレーザー(医療クリニック)でということです。
フェイス脱毛をする時に、まずはレーザー脱毛(クリニック)でするのか、エステサロンの光脱毛をするのかが最初の選択ですよね?

 

そこで、フェイス脱毛はレーザーでした方が最終的には良いですよということなのです。

 

顔のムダ毛といえば産毛のような色の薄い細い毛がほとんどで、このようなムダ毛はメラニン色素の量が少ないため医療レーザー脱毛のレーザーが反応しにくいのです。そのため濃いムダ毛よりも高出力でレーザーを照射する必要があります。

 

つまり、アレキサンドライトレーザーよりもダイオードレーザーの方が高出力で脱毛できるので、フェイス脱毛をレーザーでするならダイオードレーザーを採用しているクリニックを選ぶのが基本なのです。

 

また顔は皮膚が薄いため施術時に痛みを感じやすいです。これは指先が他より痛いのと同じです。
でも、ダイオードレーザーはレーザーを照射する部分に冷却装置が付けられているため痛みを軽減させることができるのもメリットです。

 

ダイオードレーザーで現在最も主流の機種は、皮膚を吸引しながらレーザーを毛根のメラニン色素に直接照射できるライトシェアデュエットです。
そしてまだ導入クリニックは少ないですが、発毛因子細胞をターゲットにするため毛質を選ばず脱毛できます。
かつ、蓄熱式脱毛のため痛みが少ないメディオスターも顔脱毛に最適です。

 

顔、背中などに生えている産毛や、脚や腕などに色の薄い産毛が生えている人は、医療レーザーを照射すると、硬毛化のリスクがあります。
原因は未だはっきりと解明されていませんが、硬毛化とは脱毛後に生えてきた毛が太くなってしまう現象のことです。

 

実際に顔や背中など色の薄い毛が生えている部分を脱毛した人の1割程の人に硬毛化が起こったと言うデータがあります。
硬毛化が起こっても、普通の毛質よりは回数が必要になることはありますが、照射を重ねていくうちに次第に効果はでてきます。
もし硬毛化が起こった場合、1年程度無料で施術をしてくれる硬毛化保証がつけられたクリニックがいくつかあります。

 

顔のように色の薄い毛が生えている部位の脱毛をするなら、硬毛化保証のあるクリニックを選べば万が一のときも安心です。
もうひとつフェイス脱毛でセットプランを用意しているクリニックも多いですが、脱毛範囲がクリニックによって異なるので要確認です。

 

例えば「ひたい、眉毛、両ほほ、もみあげ、鼻下、あご、あご下」が対象部位のクリニックもあれば、あご下やもみあげが対象外のクリニックもあります。
また、眉毛の照射範囲もクリニックによって異なります。

 

眉間や眉上は基本的に照射してくれるものの、眉下は照射してくれないクリニックが実は多いのです。
それは、目に近い部分ですので、スタッフの技術力が高いクリニックでないと眉下の脱毛はできないので注意しましょう。

 

眉毛を脱毛したい人は、眉下の脱毛もできるクリニックを選ぶことをおすすめします。

 

⇒フェイス脱毛よりも手軽な顔の産毛専用クリームがあるって知ってましたか?